お正月が明けてから3日間千葉にある実家に帰省してました。

元日は明け方に明治神宮から帰ってきて、そのまま寮で過ごして、その翌日から、みたいな流れでした。

昨年はスキー場でのバイトをしながら年またぎしてた分、今年はお正月感結構ありましたね。

 

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(今年の干支「とり」をもてあそんでみた)

 

 

おみくじを読み解いてみよう

初詣といえば、おみくじ。

その年の運勢が1年も始まったばかり、「全体の10%にもまだ達してないよ」みたいな初期段階でその年の結末をイメージとして強くやきつけ、方向性をとなえ、ジャンルごとに具体的なことまで言ってくるおみくじは、人の一生すらも左右しかねない「超重要イベント」なのです。

 

初詣が好きで昨年は善光寺、今年は明治神宮に千葉神社にと由緒正しいところにこぞって行ってました。

もちろん行った先ではおみくじ、引きました。

まずは明治神宮から見てみましょう

 

 

結果:「取越苦労をしないで、精一杯に働きましょう」

「つまらないことにくよくよしない」「ぐちこぼすなよ」などとあるように、どうやら小言が増えそうな一年だけどめげずにがんばろうねとのこと。

ちなみに明治神宮は「吉」とか「凶」とかいう指数的判断は下されずに、「大御心」という神のお言葉をいただくというおみくじスタイルらしいです。つまり「やった~!!吉だ~!!もう万事大丈夫だ~!!」みたいな思考停止に至らせる主流なおみくじとは違い、「じゃあどのように取り組んだらいいんだろう? その大御心からすると例えばこんなことに取り組んだ方がいいんだろうかね?」みたいにちゃんと自発的に考えさせる作用を生み出してくれるすばらしいスタイルだということ。そんな先生や上司がいたらいいですよね。

 

それでは次、千葉神社にて。

 

 

結果:あせればあせるほど苦しむ「小吉」

 

しかも「騒げば騒ぐほどトラブルおこるよ」っていうフジロックにもいけない2017年という結果に。「控えめに」「心静かに」というのが今年のキーワードなのかもしれません。

おみくじに振り回されたくない! どうしよう?

っておみくじ引くたびにおもうんですよ。よりによって行くさきざきで引いてしまうし、おみくじって結構雑なところもあって、「この積まれた紙のおみくじって1枚ずつ減ってるし確率条件違うってどうなの???」とかおもったりも。

そんな僕は家に帰ってから「誕生日占い」や「六星占術」など、誕生日をもとにしたつねにともにいてくれる占いを改めてみて見るのが日課(年課)となっています。

それでもやっぱりおみくじはありがたい

ただ正月に引いてるくらいなので縁起はいいですよね。仏教はなんだかんだ信頼してるし。

そんでもっておみくじって同じ年に引いたものでも結構共通点あったり、振り返ってみると「あ、展開読まれてた!!」ってこともなきにしもあらずなので、ありがたく写真をながめておこうと決めた3が日明けのできごとでした。

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